各種研修会

飲酒運転防止対策研修会

 酒気帯び、飲酒運転は、運転者の「長年の飲酒習慣」や「職場の風土」を背景にして起こります。
 社内の管理や罰則を強化するなど、規則を変えることはすぐにできても、長年培われた習慣や風土というものは一朝一夕には変わりません。
 飲酒運転防止は、一筋縄ではいきません。「これくらいなら・・・」の間違いを防ぐためには、アルコールという物質の正体や、それが心身に及ぼす影響について知るとこが必要です。
 この研修会では、飲酒運転をはじめとするアルコール問題の基礎知識や、アルコールとの正しい付き合い方などを特定非営利活動法人ASK認定インストラクターがわかりやすく指導します!
まずは、正しい知識を習得することから始めましょう!

酒酔い体験ゴーグルにより模擬飲酒状態を体験!

 酒酔い体験ゴーグルは、飲酒による反応時間の遅れや混乱、視覚の歪みによる知覚認識力のずれ、周囲の視野変形、二重の視界、そして判断力や筋肉運動同調の欠如など、飲酒によるダメージの大きさを擬似体験できます。
 脳が正常な状態でありながら酒酔い状態に極めて近い 距離感覚のズレ、周辺の視覚縮小、行動の遅れなどが擬似体験できるため、飲酒が運転に障害のあることを否定することなく素直に受けとめることができます。
 そのため、飲酒運転の危険性が理解でき、自制心を働かせる効果が期待できます。

チャイルドシート研修会

 正しく取り付けてこそのチャイルドシート。「こんなものかな」と自己流で取り付けてはいませんか?実際、警察庁と日本自動車連盟の調査によれば、チャイルドシートを使っている人の約6割が正しく取り付けられていませんでした。これでは〝 いざ ” というとき、大きな被害を招くことになります。お父さんもお母さんも相手任せにせず、お互いにちゃんと取り付ける方法をマスターしておきたいものです。
 研修会では、当校のチャイルドシート指導員が、チャイルドシートの正しい取り付け方はもちろんの事、「上手にチャイルドシートに座らせるコツ」や「ぐずりん坊や泣き虫ちゃんと快適にドライブを楽しむコツ」などもアドバイスします。
 チャイルドシートの正しい知識を習得してください!

応急救護処置研修会

 交通事故の際、負傷者の救護は運転者の義務です。応急的な救命措置について、ダミー人形を使用し、心肺蘇生法やAEDの使い方などを学んでいただきます。